魔法都市の人狼
魔法仕掛けの鐘の音が――狼達の目覚めを告げる

- プレイヤー
- 6〜23人(推奨13〜17人)
- プレイ時間
- 60〜90分
- 推奨年齢
- 10歳以上
- 難易度
- 中級
- 発売
- 2016-05
絶版公式ルールブック
Price
価格表
- 商品名
- カードセット
- 内容
- 役職カード27枚+イベントカード25枚+説明書
- 価格
- 3,500円(絶版)
誰もが遊べる千変万化の人狼ゲーム
天空界と呼ばれる異世界。その中心、魔法都市ノリア。 栄華を極めたこの都市に、ある日"人狼"と呼ばれる怪物が現れた。 魔法都市すべての施設を巻き込んだ、人間と人狼の戦いが今始まる。
魔法都市の人狼は、処刑の度に「イベントカード」を引くことでゲームに変化が起きる新しいタイプの人狼カードゲームです。プレイヤーは『人狼』と『人間』の二チームに分かれて議論を行い、最も人狼と疑わしい者を投票で決めて処刑します。
「処刑」が行われる度に、処刑者が引いたイベントカードにより、処刑回数や能力発生、配役などに影響する特殊なイベントが引き起こされ、ゲームの進行状況が変化します。ロジックだけでは生き残れない、千変万化の人狼にあなたは魅了されるでしょう。
セット内容
役職カード(計27枚)
市民(女)×4、市民(男)×4、人狼×4、共有者×2、 予言者、霊能者、騎士、狂人、竜、精霊使い、金貸し、魔眼の人狼、キメラ、魔人、狐人、ゴーレム、狩人(各1枚)
イベントカード(25枚)
魔法学園、幻術師の庭、墓地、魔術師組合、図書館、魂の渦、伝説の木、祭壇、魔鏡屋、共同風呂、ギルド、飛空艇、教会、時計塔、裁判所、銀行、議事堂、監獄、スラム、バベルの魔塔、魔獣の森、盗賊団、邪心教団、カジノ、闘技場(各1枚)
第二章へ
本作のシステムとカードは、大量の追加カードとデザイン刷新を加えた 魔法都市の人狼 第二章 にすべて引き継がれています。 初版のルールブックは 公式ルールブック からご覧いただけます。
クレジット
- ゲームデザイン:サークル「赤点計画」
- 制作協力:リアルゲーム団体「PUZZLIAR」
- イラスト:えいきち
Credits
- 原案
- 星野哲彦(赤点計画)
- イラスト
- えいきち
- プロデュース
- dai
